施主様と

おはようございます。

昨日は施主様と大佐の山林王の宮地氏他2人と今計画されている純和風建築物の打合せ兼参考資料として兵庫県加東市の念佛宗三寶山無量壽寺に行ってきました。あまりの壮大さにびっくりしましたので写真を添付しておきます。因みにこのお寺は、参拝登録した方としか入山することが出来ません。

 

   ズバリ国宝級でしょう!

 

何も調べもせず行ったこちらも悪かったのですが、昨日はたまたまスリランカ政府主催の大祭の最終日でした。すごい警備やなって思っていたのですが、現地駐車場でお釈迦様のお舎利特別御開帳があると聞きました。どちらにしても本堂まで行かないといけないという事で、それは是非と並んだ所までは良かったのですが、現地最寄駐車敷地内到着後並び始めたのが11:00(おまけに、昼食は断食、雪にあられに雨、どれだけ自分の煩悩を清めさせられたか?)本堂入口14:00お釈迦様のお舎利御開帳16:00でした。それ以上に御開帳見学時間な、なんとお一人様2~3秒でした。いやいやありがたい、ありがたい。時間では無い無いと心に言い聞かせ本堂を後にしました。

そして何より本題の参考見学、その長い時間本堂や釈迦堂を隅々まで見ることが出来たのはこれ幸いでした。

 

しかし素晴らしい造りをしたお寺様でした。  

お寺入口 その前にセキュリティチェックあり
お寺入口 その前にセキュリティチェックあり
入口から手前が山門 奥本堂等
入口から手前が山門 奥本堂等
山門までの参道
山門までの参道
山門から本堂
山門から本堂
本堂側から山門
本堂側から山門
境内内五重塔
境内内五重塔
職人が一つ一つ精魂込めて塗っています
職人が一つ一つ精魂込めて塗っています
因みに個々の和鐘重さ48t 左右一つづつあります。
因みに個々の和鐘重さ48t 左右一つづつあります。
本堂鬼瓦 高さ9m横8.8mギネス記録だそうです。
本堂鬼瓦 高さ9m横8.8mギネス記録だそうです。

巨大な建物と敷地内の細々した所までの設備、庭木の配置に至るまで計画的に設計されている所や、ほぼ総石畳の敷地内。また階段石の蹴上部分には全て波の模様が刻まれているというこだわり様、継目の部分も模様がきっちり合っていました。 

本堂内の畳縁も全てそろっているそうですが、今回は人の出入りが多すぎるため絨毯を敷き詰めていて見ることがかないませんでした。

 

これらの工事は7年という期間でですべてを終了させたそうです。

相当な労力が必要だったと思います。

 

最後に工費いくらだと思います?聞いた話だと 一京だそうです。兆の上の桁ですよ!

そんなお金みたことない・・・・。

 

                                ㈱定井建設  専務

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